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【5分で解説】正しいサウナで体を覚醒!入り方とメリット!

今日は私の最近の趣味であるサウナについて本で読んだ知識をゆるーく解説していきます。
サウナには人間を覚醒させるもの凄い効果がありますので、この記事をさっさと読み終わって近くのサウナで実践してみてください。
それではいきましょう。

医者が教えるサウナの教科書

サウナ好きはお金持ちが多い

サウナ好きには、経営者や、できるビジネスマンなどお金持ちの人が多いです。それは、たまたまでも何でもなく、お金持ちの人はサウナが自分の体にもたらしてくれる効果を十分にわかっており、それを実践して己を覚醒させているからです。

サウナで得られるメリット5選

① 脳疲労が取れる

 

人間の脳というのは私たちが気づかないうちに、常にどうでもいいことを考えています。「明日のご飯何にしようかな」とか「朝起きたらイケメンになってないかな」とかですね。このどうでもいいことに脳のエネルギーを7〜8割りを消費しています。また現在の職業というのは頭を使う仕事が多く、脳疲労を抱えている人は多くいるというのが現状です。そこでサウナに入ることで、そのどうでもいい思考を一時的にストップさせることができます。実際にサウナに入った人の脳の活動を測定すると、決断力、集中力が上がり、感覚が研ぎ済ませれるという研究結果も出ています。

② メンタルが安定する

サウナにはイライラした気持ちを穏やかにして、ネガティブ感情を払拭させ、リラックスする効果もあります。メイヨークリニックの報告によると、サウナに週4〜7回入る人はうつ病などの精神疾患が77%減少するという報告も挙げられています。

これはサウナに入ることで脳からα波が出るからです。α波が出ることで人間はリラックスして集中することができます。俗にいうゾーンというやつですね。

③ ぐっすりと深く眠ることができる

これはまじで感じます。正しい方法でサウナに入ると短時間でぐっすり眠流ことができます。日中眠気があったり、朝起きられないという人はサウナに入ることで質の高い睡眠を得ることができます。これはサウナで体を極限状態にすることで疲れたと錯覚します。よってサウナに入るとぐっすり眠ることができます。

④ 疲労回復とツルツル美肌効果

サウナに入るともちろんですが、体温が上昇します。そして毛細血管が広がり、血流がよくなることで新陳代謝が高まり、疲労回復につながります。また、サウナで肌が高温にさらされることでヒートショックプロテインというのが出ます。このヒートショックプロテインというのは熱による刺激で活性化するタンパク質のことで細胞を活性化させる効果があります。通常の湯船とは違い、顔まで熱くなるのでヒートショックプロテインによる美肌効果が期待できるということです。

本当に効果のあるサウナの入り方

サウナに入っている人は多くいます。しかし、「全員正しくサウナに入れている」とは言えません。一見変わらなそうですが、正しくやるかやらないかで得られる恩恵が天と地程の差があります。

ここでは「本当に正しいサウナの入り方」について解説していきます。

サウナは次の三つを1セットとます。このワンセットの途中で湯船につかってはいけません。効果を最大限に引き出すためにはサウナ、水風呂、外気浴を繰り返します。このようにして体を擬似的に危機的状況にすることでアドレナリンをたくさん分泌させ、一気にリラックス状態に持っていくことでサウナの効果を最大限に引き出すことができます。

① サウナに入る

サウナの目的

サウナに入る目的は体温を上げて、体を極限状態に持っていくことです。ですのでサウナの温度は高い方がいいです。体を危機的状態に持っていくことができないと効果は得られにくいです。

サウナで座る場所

サウナは同じサウナしつでも温度が違います。上に行く程、高温になります。一段あたり約5〜10℃変わります。一番ベストな場所は最上段のヒーター真正面の場所です。もしここが空いていなくても、最上段は温度が高いので最上段に座りましょう。

サウナでの座り方

サウナでの体勢はあぐらをかくか、体育座りが良いです。先ほども言いましたが、サウナは高さによって温度が変わります。通常の足を下ろす座り方では上半身が温まり、足が方半身程暖まらないということになりかねません。ですので、できるだけ温度差をなくし、血流をよくするためにも、あぐらをかくか、体育座りをしましょう。

サウナに入る時間

人によりますが、脈拍が通常時の二倍になったタイミングで出るのがベストです。通常時が60の人は120になったらでます。と言っても正確にはわかりませんので5分から、長い人は10分を目安にサウナを出ましょう。ちなみに脈拍が200を超えると心臓への負担が大きいので気をつけましょう。

② 水風呂に入る

水風呂に入るのが苦手という人もいるかと思いますが大事ですのでしっかり入りましょう。しかし、いきなり入るのは危険です。

水風呂の入る前

いきなり入るのは危険ですので、まずは手足を水に触れさせて慣らしていきます。そして、いざ入るときはゆっくり大きく、息を吐きながら水風呂に入りましょう。息を止めながら入ってしまうと横隔膜が下がった状態になり、心臓への負担が大きくなります。これが心臓がバクバクする原因です。

水風呂の入り方

しっかり方までつかりましょう。できれば頭までつけて入るのがベストです。

入る時間

だらだら水風呂に入ってはいけません。大体1分程度で、吐息がスースーなってきたら水風呂を上がりましょう。

③ 外気浴をする

水風呂を出たら

水風呂を出たら体を拭き、できるだけすぐに外気浴に向かいましょう。ここの時間は短いほどいいです。

外気浴での過ごし方

水風呂を出たて外気浴は寒すぎると思うかもしれませんが、寒いのは体の表面だけです。サウナに入っていれば、体の芯は温まっているので、徐々に体温が上がってきて気持ちいい状態になります。この時の体勢はリラックスできる姿勢になりましょう。

外気浴の時間

外気浴の時間は5〜10分程度、手足が少し冷えてくるぐらいの時間がベストです。

外気浴の後

外気浴を終えたら水分補給を行い、1セット終了です。この後に仕事をしたい人は1〜2セット、リラックスしたい人は3〜4セット行いましょう。

注意点

湯船の方がきもちいという人もいるかもしれませんが、サウナで得られる効果と比べたら比になりません。もし、本当にリラックスしたい、集中したいという場合は湯船ではなく、サウナに向かいましょう。

そして、体を危機的状況に持っていくと言いましたが、無理をしてはいけません。立ちくらみがしたり、体に危険を感じたら、すぐにサウナを出て、楽になれるところにいきましょう。無理して倒れたりしたら、元もこもありません。正しい知識を身につけて、正しくサウナに入り、いい効果を得ましょう。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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