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【POP101】ヤクの毛刈り

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : 本当の問題にたどりつかない

「ヤク」という家畜がいます。牛の一種でその体を覆う毛が極端に多いのが特徴です。毛が長すぎて本体に到達するまでとても時間がかかります。本来解決したい問題を解決するまでの過程で様々な別の課題が出てくることを例えて「ヤクの毛刈り」と例えられます。

この状態が長くなってしまうともはや「何が解決したいのかわからない状態」になってしまうので注意が必要です。

Why : トラブルは芋づる式に出てくるから

ソフトウェア開発において問題は際限なく出てきます。これを解決したいと思ったらあれが必要で、そのためにはここを解決しないといけなくて、、、、みたいに、ヤクの毛を刈っているような本来の問題を解決するのにとても時間がかかってしまうような状態になります。

芋づる式に時間がかかってしまうことは非常にストレスがかかり、どこまで続くのか想像できません。

How : 早々に切り上げよう

ヤクの毛を刈っている状態になってしまっていると感じたら、基本は避けて通るべきです。「自分が本来解決したい問題」に一番に目を向けましょう。そして「目的からずれている」「時間とコストが見合わない」と感じたら別の道を探した方が良いこともあります。

一番大事なことに目を向けてそのためにできることを考えるのが賢明です。

終わりに

本記事で「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」のプリンシプル101項をまとめ終わりました。

記事の中でも書きましたが、これからエンジニアを本業としていくために身につけたいと思い、まとめることを決意しました。101個もまとめるのは最初は終わりが見えませんでしたが、端的にまとめられており、わかりやすい表現だったのでストレスなく理解しながらまとめることができました。

自分のための記事ではありますが、どなたかの知識の一つとなれば幸いです。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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