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【POP12】プログラミングのセオリー①コミュニケーション

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : コードはコミュニケーションの場所

プログラミング「言語」ともあって、コードも人に見せる「文書」です。プログラミングにおいて、良好なコミュニケーションとはコードを読んだ人がコードを修正し、使用することができるということです。

Why : 円滑な開発はコミュニケーションから始まる

ソフトウェアの開発コストの大半は、最初に開発された後に発生します。詰まるところ「保守コスト」です。

保守コストを節約することが一番のパフォーマンスの高い作業であり、そのためにはみやすいコードを心がけなければいけません。

以前の章でも何度も言っておりますが、コードは「書く時間よりも読む時間」の方が圧倒的に多いです。読む時間も多いし、読む人数、回数も多いです。保守だけでなく自分自身も書いた直後に自分のコードを見直しています。つまり、自分自身ともコミュニケーションを行なっているのです。

How : コードを読む側に視点に立ちなさい

コミュニケーションの基本ですね。「相手の立場になって物事を考える、発言する。」しかし、基本が一番難しいものです。気持ちよく喋っていたら周りが見えなくなるように、夢中でコードを書いていたら、考えていたらいつの間にか自分視点のコードになってしまいます。

コードを書く際は常に「他の人はこのコードを見てどう感じるのだろうか。」に気をつけて書きましょう。そうすることで、新たな発見が見つけることができるかもしれません。コードは自分のものではありません。「人に見せるもの」です。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP12】プログラミングのセオリー①コミュニケーション」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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