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【POP13】プログラミングのセオリー②シンプル

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : コードの複雑性は排除

コードがシンプルな状態=余分な複雑性が排除された状態。「余分な複雑性が排除された状態」とはただ簡単なものであれば良いというわけではありません。「格闘した痕跡による複雑性の排除」です。

Why : コードの複雑性は禍根となる

「余分な複雑性」に存在価値はない。これらを排除すると、シンプルになります。そして、後から読む人の楽になるし、障害が発生する確率も格段に下がります。

How : コードの玉石を分けなさい

そのためには玉石を仕分けして、わかるように明確にしておくべきです。本質的な部分(玉)を目立つようにして、それ以外(石)が紛れ込まないようにしましょう。シンプルとコミュニケーションは相対することがありかすが、その際はコミュニケーションを選びましょう。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP14】プログラミングのセオリー③柔軟性」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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