プリンシプルプログラミング プログラミング

【POP16】プログラミングのセオリーを実現する原則②繰り返しの最小化

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : 重複の排除

同じことを書くな」ということです。この考えが元になって生まれた技術は関数化です。例えば、「100人分のテストの点数の平均、偏差値を出す」という処理をしたい場合、毎回、毎回計算するのは面倒ですよね。テストの点数だけ入れれば結果が帰ってくる関数があれば一発です。

Why : 修正の影響を局所化

処理、機能を関数化してしまえば、修正の影響も局所化することができます。偏差値ではなく、標準偏差を出したいと言った時に、重複が関数化されていれば一箇所の修正で終わります。局所化されていないコードは、全て変更しなければなりませんし、またその周りのコードにも影響がないか確認しなければなりません。

How : コードを分けて管理

コードを「小さな塊」にしましょう。大きなコード、例えばたくさんの処理をまとめた関数はどこかしらに同じ部分を含んでいるはずです。コードを小さく分けて共通項をまとめていると、より見やすいコードとなります。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP17】プログラミングのセオリーを実現する原則③ロジックとデータの一体化」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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