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【POP17】プログラミングのセオリーを実現する原則③ロジックとデータの一体化

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : データと処理は近くに配置

「データ」と「データを処理するロジック」を近くに配置するようにします。近くは「同じ関数、モジュール」のことであり、近ければ近いほどよりみやすいコードとなります。

Why : データと処理は修正するタイミングが同じ

コードを修正する際、ロジックとそのロジックの処理するデータは大抵同じタイミングで修正を行います。ですので、同じ場所、近い場所にあれば読む量も減り、時間短縮になります。

How : データと処理は同じ場所に

どのデータをどのロジックに近づけた方がいいかとかは最初の段階ではわかりません。コードを書いていくうちに関係性がわかってくるのでそのタイミングで適宜書き換えます。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP18】プログラミングのセオリーを実現する原則④対称性」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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