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【POP19】プログラミングのセオリーを実現する原則⑤宣言型の表現

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : 宣言型でプログラミングしよう

宣言型と命令型の違いはこちらの記事を見ていただくとわかりやすいと思います。命令型は「問題の解法」データの構造とアルゴリズムを記述して、宣言型は「問題の定義」とくべき問題の性質や満たすべき制約を記述します。

Why : フローがないと読みにくい

宣言型のコードはforやif文がありません。SQLのクエリのようなものです。結果、「純然たる事実」が記載されているためコードが読みやすくなります。

命令型は常に「状態」「制御」「データのフロー」を頭に書かないと、事実を正確に理解することができません。結果、読む際も流れをおいながら読むことになってしまいます。

How : 宣言型で書く

宣言型を取り入れて、シンプルに意図を表現しましょう。パラダイムが宣言型の言語を用いれば意識しなくとも宣言的になるため、意識しなくて大丈夫です。HTML、CSS、SQLなどです。

パラダイムが命令型の言語の使用をする場合でも宣言型の表現を部分的に取り入れて、利点を享受したほうが良いです。個人的にはRubyやJSなどの命令型はそのまま書いた方がわかりやすい気もしますが。笑

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP20】プログラミングのセオリーを実現する原則⑥変更頻度」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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