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【POP21】「良いコード」とは何か?アーキテクチャ根底技法について

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : 良いコードとは何かの話をしよう

アーキテクチ根底技法とは、良いソフトウェア・アーキテクチャ構築のための基礎原理です。根底技法は「モジュールの設計方針として示されており、以下の10の技法があります。

  1. 抽象
  2. カプセル化
  3. 情報隠蔽
  4. パッケージ化
  5. 関心の分離
  6. 充足性、安全性、プリミティブ性
  7. ポリシーの実装と分離
  8. インタフェースの実装と分離
  9. 参照の一点性
  10. 分割統治

上記の技法について【POP22】〜【POP31】で解説していきます。

 

Why : 「良いコード」には型がある

良いソフトウェアの構築とは、基礎に基づいて構築されているコードに帰結します。文章でもそうです。「起承転結」があったり、会話方であれば「PREP」法があったりと今までの先人たちが作り上げてきた「型」があります。プログラムにも天才たちが考え抜いて出された結論が「根底技法」として存在します。さらに多くのプログラマがより優れた解決策を何度も再利用してきたもの。それが根底技法です。

つまりは「根底技法を学び、コードに反映させよう」ってことです。

How : 「型」を身につけよ

鬼滅の刃でもそうです。型を身に付けなければ戦うことはできません。プログラマも型を身に付けなければ、コードという複雑で無理難題な敵と戦うことはできません。この根底技法は小手先のテクニックなどではなく、もっと根本的で本質的なものです。

次の記事より10回にわたり一つずつ解説していきます。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP22】アーキテクチャ根底技法①抽象について」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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