プリンシプルプログラミング プログラミング

【POP3】コードは必ず変更される

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : コードは修正されるもの

コードは「書いて終わり」ではありません。その後、必ず変更されます。

コードが変更されるということは、書く際の「判断」「選択」「決断」において最大優先度で考慮するべきです。

Why : コードとは無常である

ソフトウェアは本質的に複雑であり、完璧なものになり得ません。リリースされた後は、必ずエラーが発生して修正が必要になります。

また障害がなくとも、ユーザーからの要望により機能拡張する場合もあります。

最近アニメ化した「平家物語」風にいうと。

天才エンジニアのソースコード、諸行無常の響きあり。言語の発展、世のトレンドは盛者必衰の理をあらはす。奢れるコードも久からず、ただ春の夜の夢のごとし。

Haw : 変更に強いコードを書く

プログラミングにおける一つ一つの判断は「コードが変更される」という前提で行うようにしましょう。つまりは、変更に強いコードを書くということです。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP4】KISS」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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