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【POP34】アーキテクチャ非機能要件②相互運用性について

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : 他のソフトウェアとの会話をする力

相互運用性とは、ソフトウェア同士がやり取りする能力の高さです。形式の異なるソフトウェアが交換形式を介してデータをやり取りしたり、書き込みをしたり接毒できることが求められます。

Why : ソフトウェアは連携するから

ソフトウェアはシステムの一部であり、独立して存在するモノではないからです。相互作用を頻繁に行います。連携できる即ち、既存の資産をそのまま生かせるということです。さらに新規で開発する必要のあるソフトウェアが少なくなるという効果も期待できます。

How : 標準規格を選ぼう

外部の機能やデータ構造へアクセスが明確に定義されたアーキテクチャを設計しましょう。容易に理解できる「つながりやすさ」はソフトウェアの価値を高めます。

またプロトコルやデータ形式の選定において、業界の標準規格に準拠していれば未来永劫、ソフトウェアの価値の持続につながります。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP35】アーキテクチャ非機能要件③効率性について」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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