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【POP35】アーキテクチャ非機能要件③効率性について

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : リソースを上手に使え

リソース即ち資源です。プログラマにおける効率性とは、「ソフトウェアが実行に伴うリソース使用について適切な性能を引き出す能力のこと」です。大きく次の二つに分けます。

時間効率性

時間という観点から、リソースの使用効率を定義する。簡単にいうと「費用対効果」でしょうか?(違ってたらごめんなさい)

一定の時間内に何件の処理を終えることことができるかという「スループット」ユーザーの入力操作からソフトウェアが処理して応答する「レスポンスタイム」など他にもターンアラウンドタイムなどがあります。

資源効率性

コンピュータ資源という観点から、リソースの使用効率を定義します。CPUの使用時間やメモリ容量、ストレージ消費量などで計測されます。

Why : リソースは限られているから

リソースは限られています。ですので与えられたものを効率的に使い、最大限の効果を得なければなりません。。そうしないと動作が緩慢になり、使い勝手の悪いソフトウェアになります。

How : リソースを積極的に使っていこう

リソースを適切に、的確に使いましょう。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP36】アーキテクチャ非機能要件④信頼性について」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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