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【POP63】UNIX思想(16)多様性の原則について

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : 選択の多様性を受け入れよう

ソフトウェアに関わる全てのシチュエーションで「唯一の正しい方法」は存在しません。これだけが正しい。と言う文言を信用してはいけません。

Why : 人の想像力には限界があるから

人間の想像力には限りがあります。全ての面で最適なものを作れる人だとしても、全ての用途まで予測はできません。

「これだけが唯一正しい方法である」と言う人とはなるべく接点を持たないようにしましょう。

How : より良いやり方を求め続けよう

プログラミングにおいて唯一の正解はありません。不信感を持ちましょう。

正しいことがあるとすれば、「多様性を求め、思考停止せず、より良いやり方を模索し続けること」です。「機能に対して正しい唯一の方法」と言う喧伝は信用してはいけません。

これまでに解説した「拡張に開いて修正に閉じた設計(OCP)」がよいコードです。常にベストな状態をいられるようにOCPに準じた設計にしましょう。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP64】UNIX思想(17)拡張性の原則について」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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