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【POP7】PIEの原則

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

 

PIE・・・ Program Intently and Expressively.

読み手に伝わるように書け。

What : コードの意図を伝えyo

コードを書く時に大切なプリンシプルを過去の記事で書いてきましたが、「PIE」も大事な考え方の一つです。

コードを書くときは意図を明確に表現しましょう。それはなぜか。コードはコンパイラが読むものではなく、人が読むものだからです。

Why : コードが唯一の手ががり

ソフトウェアの動作において「コード」が唯一、動作を「完璧に且つ正確に」知るための手がかりです。

要件定義書、設計書などではソフトウェアを正確に完璧に知ることはできません。ですので、コードこそがソフトウェアを完璧に知るための唯一の手がかりなのです。

Haw : コードは読みやすさが最優先

コードは「書きやすさ」より「読みやすさ」が優先です。

コードは書くことよりも読まれることの方が何倍も多いのです。書くことは一度だけですが、その後、多くの人にたくさんの回数読まれます。よってコードにおいては「書く効率」よりも「読む効率」の方が大切です。

他人のコードでもわかりにくい箇所があれば直ちにわかりやすい表現に書き直しましょう。

発展

もぐらたたき開発を避けよ

ランダムに壊れたコードを修正していく開発のことです。これはあってて、これは間違っている。というようなコードを作るのはやめましょうという意味が込められいています。

コメントは、、、「書く!?」

以前の記事でコメントは書かない方が良いと書きましたが場合によっては必要になってきます。どれは「Why」を意味するコメントです。何をしているか、どのようにしているかはコードに書かれているので重複になってしまいますが、なぜそれを書いているかはコメントに残しておく必要があります。

コードはいわば読み手とのコミュニケーションツールです。わかりにくい専門的な単語ばかり使う人との会話よりも単純で明確な表現を使う人との会話の方が理解しやすいですよね?

ですので「Why」のコメントは積極的に書くようにしましょう。

関連 : 文芸的プログラミング

この説明については割愛意いたします。「文芸的プログラミング」で検索してみてください。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP8】SLAP」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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