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【POP75】凝集度について〜モジュールは純粋に〜

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : モジュールは純粋にする

凝集度とは、モジュールに含まれている昨日の純粋さを表す尺度で強度を測るものです。

強度が高いモジュールほど純粋で良いモジュールです。7段階の強度があります。

Why : 雑なモジュールは脆いから

小さいモジュールに分割して統治を行うことはとても大切です。そしてそれぞれのモジュールには独立性が必要です。独立性にはコードの複雑性の減少させ、信頼性を高めて保守を容易にしてくれます。

独立性の高いコードとはモジュールの中身の関連性が最大で、モジュール同士の関連性が最小なモジュールであることを表します。

モジュールの中身の関連性の尺度として「凝集度」があります。

凝集度が高い場合、低い場合以下のような問題と利点があります。

凝集度が低い
  • コードが理解、保守、再利用しにくい。
  • コードが脆弱で、変更をするたびに影響を絶えず受ける。
凝集度が高い
  • コードの設計の明確さと理解のしやすさが高まる。
  • コードの保守と拡張が容易になり、再利用性が促進される。
  • モジュール間の疎結合性が促進される。

How : 強度の高いモジュールを目指そう

モジュールの独立性を高めるために極力、強度の高いモジュールを目指しましょう。

書籍では凝集度の7段階の強度についても解説しています。より詳しく学びたい方は是非手にとってみてください。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP76】結合度について〜モジュール間は疎遠に〜」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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