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【POP84】エゴレスプログラミング

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

What : エゴを捨てよ

プログラミングにおいてエゴは不要です。「うぬぼれ」「プライド」といった足枷を捨て、仲間に協力を求めるようにします。自分の書いたコードを、積極的に仲間に見せて改善点を指摘してもらいましょう。

注意すべき点は見る側も見せる側も、自尊心を捨てて「よりよいものを作る」ことを一番に考えるようにします。指摘する際も「能力のアピール」は全く考えず、「よりよいもののための意見」を指摘するようにしましょう。

Why : 品質向上につながるから

他のプログラマに自分のコードを見せて、アドバイスをいただくこと、そして謙虚に受け入れる開発スタイルは、ソフトウェアの品質を向上させることにつながります。またソフトウェアだけでなく、自分もそしてメンバーの能力向上につながります。

How : エゴレスプログラミングの十戒

以下は「エゴレスプログラミングの十戒」です念頭においてコードしましょう。

  1. 自分自身も間違いを犯すことを理解して受け入れます。
  2. 書いたコードは自分自身ではありません。
  3. どれほど極めても上には上がいます。
  4. 相談なしに、コードは書きません。
  5. 自分よりもスキルが劣る人にも、尊敬と敬意と忍耐を持って接します。
  6. 世界で唯一変わらないことは変わるということ。
  7. 本当の権威は地位ではなく、知識から生じます。
  8. 信じるもののために戦います。しかし、負けは潔く認めます。
  9. 部屋にこもりきりはいけません。
  10. 「人に優しく、コードに厳しく」して、人ではなくコードを批評します。

とはいえ、バランスは大事です。エゴこそが己の原動力となり、効率的な仕事も生まれます。しっかりとエゴのバランスを知り、チームに貢献できるようになることが大切です。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP85】一歩ずつ少しずつ」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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