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【POP9】OCPの原則

はじめに

この記事は「プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則」を読んだ際に記した議事録です。

著作権の関係により、詳細には書きません。詳しい詳細を知りたい方はぜひ本書を読んでみてください。

プリンシプルオブプログラミングをPOPと訳します。

 

OCPとは

OCP・・・Open-Closed Principle

開放・閉鎖原則

What : コードの変更は波及させない

結論「拡張に対して開いている」「修正に対して閉じている」という二つの属性を同時に満たすような設計にします。

  • 拡張に対して開いている状態

コードの振る舞いを拡張できる状態

  • 修正に対して閉じている状態

コードの振る舞いを拡張しても、その他のコードは全く影響を受けない状態

Why : コードの変更に柔軟に対応するため

ソフトウェアは諸行無常です。ですので変更に対して「柔らかい」設計であることが求められます。「柔らかい」とは先ほどいった二つの状態です。硬いコード、変更に柔軟に対応できない設計は少しの変更でさえも、依存関係を持つ全てのコードに悪影響を与えてしまいます。

「硬い」すなわち「脆い」です。

Haw : コードにインタフェースを用いる

ここは少し複雑ですので省きますがものすごく大事です(省くな。笑)

ぜひご自身で調べてみてください。

終わりに

この記事ではプリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則の議事録を自分用に記しています。

この記事ではカバーしきれていない部分も多いので、是非本書を手にとって読んでみてください。

次回、「【POP10】命名に心臓を捧げよ」です。ぜひ、次の記事も読んでみてください。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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