プログラミング

JavaScriptの「オブジェクト」と「プロパティ」の違いは?

こんにちは、ミッチーです。

今日はJavaScriptを書いていて「オブジェクト」と「プロパティ」の違いってなんだっけ?

と思ったので、これらについて備忘録も兼ねて簡単にまとめてみました。

この記事を読むと以下の4つがわかります。

・オブジェクトとは?

・プロパティとは?

・オブジェクトとプロパティの違いは?

・【おまけ】オブジェクト指向について

ではやっていきましょう。

オブジェクトとは

{}

このカッコで囲まれている部分です。具体的に表しているものは「プロパティの集合体」を管理しているものです。

※プロパティは次で説明します。

例えるとサラリーマンがプロパティとすると、会社がオブジェクトみたいな感じかな?(例えが下手ですみません(*´-`))

プロパティとは

プロパティとは

あらかじめ設定していたデータ(値)に名前(プロパティ名)をつけたもの

です。名前のついた箱が用意されていて、その箱の名前を呼ぶと箱の中にある値が返ってくるといった感じですね。

 

オブジェクトとプロパティの違い

ここでは例を用いて実践的に解説していきます。

プロパティが「名前のついた箱」でオブジェクトが「プロパティの集合体」と言うのを解説しました。

ここで「色」「年式」「大きさ」のプロパティデータを持ったmy_carオブジェクトがあると仮定します

実際の書き方としては

<script>
const my_car={
color:"red",
size:"6人",
year:"2020"
}
</script>

こんな感じです。オブジェクトのなかにプロパティを入れるイメージです。

 

【おまけ】オブジェクト指向とは

プログラミング界隈で時たま耳にする「オブジェクト指向」この言葉はなんとなくわかってはいるけど、説明できないなんて人もいるのではないでしょうか?

ですので、ついでにこの言葉についても解説していきます。

結論:明確な意味はない笑

このオブジェクト指向というのはあくまで「概念」であって、こういうものだ!などの意味はありません。

これが、オブジェクト指向が難しく感じる原因かもしれませんね。ではどのような概念かというと、

「これをすればこうなる」

という考え方です。ちょっとまだよくわからないと思うので例を用いると

エアコンのリモコンがあります。

温度調整ボタンを触ると温度が変わります。

まさにこれです。部屋が暑いなぁと思って、エアコンのリモコンで、温度調節ボタンを押した時にエアコンのリモコンから本体へ信号が伝わって、冷却器が作動して、、、、
なんて考えないですよね?「温度下げるボタンを押したら温度が下がる!以上。
この考え方をプログラミングに転用したものが「オブジェクト指向」です。
「このメソッドを使ったらこういう動きをする」というふうに「こうすればこうなる」というような考え方がオブジェクト指向です。

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ミッチー

小中高と野球漬けの毎日 ▶︎ 大学時に自分が何もできないことに気づき、プログラミング学習開始 ▶︎ PCは疎かったがめげずに継続 ▶︎ 受託で案件を頂きながら、オーダースーツ事業に、通販事業にも参戦 ▶︎ 東証一部Web系自社開発企業にエンジニアとして内定。

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